十六 × 二十

本について。時々他のネタも。心臓が悪いのでコメント不可です…

バイブ翻訳: ソーンダイク博士の下垂体窩

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the bed of Og as described in Deuteronomy 3:11 (circa 1770) by Johann Balthasar Probst

aiちゃんで遊ぶのは楽しいね。まだまだストックはあるよ。(ポーの解決篇は来週発表の予定)

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【プロンプト(指示文)】

フリーマン A Message from the Deep Sea (初出Pearson’s Magazine 1909-7 挿絵H. M. Brock) 邦訳「深海からのメッセージ」ソーンダイク博士もの。

We had been to the London Hospital to see a remarkable case of acromegaly, and, as we returned, we discussed this curious affection, and the allied condition of gigantism, in all their bearings, from the origin of the "Gibson chin" to the physique of Og, King of Bashan. "It would have been interesting," Thorndyke remarked as we passed up Aldgate High Street, "to have put one's finger into His Majesty's pituitary fossa—after his decease, of course.

翻訳お願い。

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ChatGPT(無課金)】

我々はロンドン病院に、特筆すべき先端巨大症の症例を見に行っていた。そして帰り道、その奇妙な病気や、近縁の状態である巨人症について、「ギブソン顎」の起源からバシャンの王オグの体格に至るまで、あらゆる観点から論じ合った。 「興味深いことだったろうな」と、オールドゲイト・ハイ・ストリートを上りながら、ソーンダイクが言った。「陛下の下垂体窩に指を差し入れてみるというのも——もちろん、崩御の後に、だがね。」

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Claude(無課金)】

逐語訳を基本に、ソーンダイク博士ものの格調を意識しつつ訳します。

私たちはロンドン病院へ、著しい末端肥大症の症例を見学しに行き、帰り道、この奇妙な疾患と、それと近縁な巨人症について、「ギブソン顎」の起源からバシャン王オグの体格に至るまで、あらゆる角度から論じ合っていた。 「面白かっただろうな」とソーンダイクは、私たちがオールドゲート・ハイ・ストリートを北上しながら述べた。「陛下の下垂体窩に指を差し入れてみることができたなら——もちろん、ご崩御の後で、だが」

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Grok(月5000円課金ちゅう)】

以下は、ご提供いただいた英文の自然で読みやすい日本語訳です。

私たちはロンドン病院へ、奇妙な先端巨大症(アクロメガリー)の症例を見学に行っていた。帰り道、私たちはこの興味深い疾患と、それに関連する巨人症について、あらゆる観点から議論を交わしていた。「ギブソンあご」の起源から、バシャンの王オグの体格に至るまで。 「国王陛下の下垂体窩に指を突っ込んでみたら、さぞ興味深かっただろうな」と、ソーンダイクがアルドゲート・ハイ・ストリートを歩きながら言った。「もちろん、亡くなった後で、だがね。」

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Gemini(無課金)】

文脈に合わせて、格調高くも読みやすいスタイルで翻訳しました。

私たちはロンドン病院へ、肢端巨大症(アクロメガリー)の稀な症例を見学しに行った帰り道だった。道すがら、私たちはこの奇妙な疾患や、それに類する巨人症の状態について、あらゆる観点から論じ合った。その話題は、いわゆる「ギブソン顎」の起源から、バシャン王オグの体格にまで及んだ。 「興味深かっただろうね」 オールドゲート・ハイ・ストリートを通りかかったとき、ソーンダイクが言った。 「陛下(オグ王)のトルコ鞍(下垂体窩)に、指を突っ込んでみることができたら —— もちろん、彼が崩御された後の話だがね」

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おお、大正解はジェミ公。余計な口をきくのが功を奏したね。

他三AIは、「(国王)陛下」「崩御」としていて、英国王のことだと誤読しかねない日本語にしている。突っ込んで「his majestyって誰よ?」と聞くと「Ogだよ」と全員回答して来たけどね。

実は私が英国王だと誤読した。それで当時の国王エドワード七世(在位1901-1910)の脳下垂体について調べるハメに… 関係なさそうなので、なんでだろう?と悩んだよ。

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ちょっと意外だったのは、チャッピー以外の三AIが "Gibson chin"

Charles Dana Gibsonのイラスト「ギブソン・ガール」に描かれた特徴的な顎のこと

と注釈していた事(注釈は長くなるから省いた)。

チャッピーは「医学的通称ではなく、当時知られた特徴的に張り出した下顎の例」としていて、突っ込んで聞くと、やや弱めに

おそらく由来は、19世紀末の症例報告を書いた医師 G. A. Gibson(エディンバラの医師)ことだろう

と言う。マイナーなネタっぽい。

逆にGibson girl発表は1898年らしいから、この時点では「今流行りの」という趣旨で、クオーテーション付きなのだと感じる。医療関係者じゃなくて、一般人向けの小説だからね

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aiちゃんを使っても、まだまだ人間のお守りが必要。aiちゃんの作った日本語だって、このままじゃ嫌なところが残ってるでしょ?

まあ、この程度の日本語で良いんじゃない?というようなAI翻訳直結の翻訳本も出てる気がするけど…