十六 × 二十

本について。時々他のネタも。心臓が悪いのでコメント不可です…

10月16日の日記: 今日の三曲

本日にゆかりのある曲及び、日にち不明で録音月とかが今月ということしかわからないものをご紹介。我がデータベースに登録されてるデータから!

大抵は曲紹介だけなんですが、その日の私の気分を反映して勝手に三曲選んでます!意外な発見があって結構楽しい!

 

今日はポピュラー系の収穫がなかったので、チェンバロ独奏、18世紀前半でまとめました。いずれも録音の日にちは不明です。

 

フックス(1660-1741)作曲、1978年10月録音。楽器はJ.D. Dulcken(Antwerpen 1755)

Harpeggio and Fuga in G Major, E114

Harpeggio and Fuga in G Major, E114

  • Robert Kohnen
  • クラシック
  • ¥153

 

パスキーニ(1702)、1990年10月録音。楽器はFranciscus Debbonis 1678

Toccata per lo Scozzese

Toccata per lo Scozzese

  • リナルド・アレッサンドリーニ
  • クラシック
  • ¥255

 

フィッシャー(1738)の曲集「音楽のパルナッソス山」の巻頭、1996年10月録音。楽器はGrabner 1774を元にYves Beauprè製作(1985)

Clio (Ste No.1): Prld Harpeggiato

Clio (Ste No.1): Prld Harpeggiato

  • Luc Beausejour
  • クラシック
  • ¥153

 

【おまけ】

バッハ作と思われてたが、実は弟子Pezold(1677-1733)作曲、1980年10月録音終了。楽器はハンブルグHass一族18世紀を参考にRutkowski & Robinette製作(1963)のクラヴィコード(なので音が小さいですよ!)

Minuets for Keyboard in G major, BWV Anh. 114/.115

Minuets for Keyboard in G major, BWV Anh. 114/.115

  • ベンジャミン・ラクソン, Catharina Meints, Igor Kipnis & ジュディス・ブレゲ
  • クラシック
  • ¥255