aiある翻訳
BGMはこれ!(本文とは一切関係がありません!) aiちゃん(今回はClaude)に昔の自分の翻訳のニュアンス・チェックをしてもらう企画。自分の未熟な翻訳は隠しておきたいけど、こんな風にaiちゃんが言ってきて、結構参考に出来る、という実例になればと思って、…
ロッキー2より。本文とうっすら関係があるよ! たまたま拾った英文だったけど、実に深くAIと人間の違いが表に出る結果となった。 【プロンプト(指示文)】翻訳お願い。前後は不明。As far as he was concerned, the only thing better than beating C once w…
ポーのささやかな謎。前回はこちら。 実は正解はこうだと思うんだよ。ホイルの原本A Short Treatise on the Game of Whist(1742)を見ると「基本的laws」(14条)の他に初心者などが上手にやるためのrules (初心者用37、その他8)を書いてる。ホイルのrulesの適…
aiちゃんたちはそれぞれ個性があるよ。今回はあだ名。これは難しいはずだが、私には、ふと、思いついた回答があった。aiちゃんたちは思いつくかな? 【プロンプト(指示文)】 ディクスン・カー『皇帝のかぎ煙草入れ』(1942)より。The prefect of police lower…
the bed of Og as described in Deuteronomy 3:11 (circa 1770) by Johann Balthasar Probstaiちゃんで遊ぶのは楽しいね。まだまだストックはあるよ。(ポーの解決篇は来週発表の予定) . 【プロンプト(指示文)】 フリーマン A Message from the Deep Sea (初…
Sir Boyle Roche(1736-1807) 英Wikiより aiちゃんと翻訳で遊んでます。(ポーの解決篇はもうちょい待ってね) 【プロンプト(指示文)】 ブラウン神父、1926年の作品から。冒頭FATHER BROWN always regarded the case as the queerest example of the theory of …
ai翻訳をいろいろ試してるよ!(ポーの解決篇はもうちょい待ってね!) 今日はクロスワードねた! 【プロンプト(指示文)】 セイヤーズ The Fascinating Problem of Uncle Meleager’s Will (初出Pearson’s Magazine 1925-7) 有名なクロスワード・パズル小説。問…
謎ときエドガー・アラン・ポー―知られざる未解決殺人事件―(新潮選書) 作者:竹内康浩 新潮社 Amazon この書籍と以下の文章に直接の関係はないです… 今回もai比較。既訳との差は出るか?なお既訳の翻訳者名は秘す。年代でバレるだろうけど。 【指示文(プロン…
今日は4月5日、.45口径の日だ!(アタスは馬鹿な にわかガンマニア… もう十年か… でもまだ「にわか」ですよ!) 英語でforty-fiveと言えば、現代ならコルトM1911、マニアはコルトガバメントなんて言わんのよ。一周回って「ガバ」、普通は「M1911」 古くはコル…
バイブ翻訳とは! バイブコーディング(Vibe Coding)とは、2025年初頭にAndrej Karpathy氏が提唱した、自然言語(日本語など)でAIに指示を出し、会話形式でアプリケーションの生成・修正・デバッグをリアルタイムに行う開発スタイルです。(以上、GoogleAI)…
今回はaiちゃんは凄いなあ… という記事。でも小言も忘れないよ! 昔、ノックス『閘門の足跡』The Footsteps at the Lock (1928-4)を読んだ時、邦訳では省かれてる献辞が何を言わんとしてるか、ちょっと気になっていた。「ミステリの祭典」ミステリの採点&書…
他のaiちゃんでも試してみたよ。 【実験方法】 1 まず普通に翻訳させる。プロンプト(指示文)は以下のとおり。 《指示A》 ルコック探偵(1869)から。耳飾りの持ち主を探すルコック。ある貴族夫人にたどり着いた。貴族夫人のセリフ。結局、譲られた別の貴族夫人…
ちょっといろいろあって二日開いちゃった。すんません。 GeminiやGrokなどのAIの日本語はまだまだですよ!という事例。まあ育て方もあるので、一般論にはならないかも。それでもGrokは「私は長年、日本語を勉強してるから、自信があるよ!」とのたまった。「…